SEO対策とならんで、WEB集客のもう一つの柱となるのがリステクング広告です。

リスティングはお金がかかりますが、即効性があります。
極端な話、サイトオープンと同時にアクセスが見込める。それがリスティング広告の最大の利点です。

(通常のSEO対策のみであればサイト公開から3~6ヶ月位経たないとアクセスは見込めない)

理想としては、サイトオープン時に集中的にリスティング広告を行い、その後SEO対策で検索エンジン上位に持っていく。
といういうのが一番よい形です。

リスティングをやる前に!

リスティング広告にはお金がかかります。
お金をかける以上ちゃんと効果が出るページを用意して置かなければいけません。

なので、リスティング広告をやるまえに、ウェブ集客の基本をちゃんと実行してから行いましょう。
でなければ、せっかく広告してアクセスがあっても肝心な問い合わせにつながらないという自体に陥ります。
そんなもったいないことはできません。

もう一位度おさらい。ウェブ集客の基本

最低限やっておくべきウェブ集客の方法として、

1.ターゲットキーワードを定める。
2.お客さんにとって必要な情報をちゃんと載せておく。
3.ファーストビューで注意をひく。
4.問い合わせまでの導線をわかりやすくする。

これだけは必ずやったうえで、広告の出稿を行いましょう。

リスティング広告の仕組み

リスティング広告とは、検索サイトで検索した際、その結果のページに表示される広告です。
検索したキーワードに合わせた広告が表示されるので、非常に集客効果の高い広告となっています。

クリックで課金される

検索結果のページに表示される広告ですが、これにもランクがあります。
広告の順位は「クリック単価」×「品質」できまります。

キーワードと関連性の高いページほど品質が高いとみなされますが、同じキーワードで設定しているライバルも同業者なので
キーワードとの関連性はさほど変わらない事が多いです。
ですので、必然的にランクはクリック単価での勝負になり、上位に表示されているものほど単価が高くなります。

例えば、
1ページ目の一番上だと 単価200円
1ページ目の十番目だと 単価50円

というふうに表示される順番によって単価が異なり、これらは入札できまります。

つまり、誰かが高い金額で入札するとその都度クリック単価が上がってゆく仕組みです。
(ヤフオクを利用したことのある人は「注目のオークション」を思い浮かべてください。それと大体同じ仕組です」

広告にお金をたくさんかけられる大手や先輩起業と張り合ってどんどん入札額を増してゆくとあっと言う間に予算がなくなります。
くれぐれもこの点は注意してください。

一ヶ月の予算は?

広告をやるべきかどうかを検討される方にとって一番気になるのはこの部分だと思います。

業種やクライアントの種類によって異なりますが、最低でも一月3~5万円くらいは必要なると思っておくべきでしょう。
それ以下になると、広告の効果は限定的になりアクセスや問い合わせが期待しにくくなります。

掲載媒体は「Yahoo JAPAN」と「Google」

主なリスティング広告は
Yahoo JAPANが提供する「Yahooプロモーション」
Google が提供する「Google Adwords」

があります。

仕組みは大体同じです。

両方に出すのが理想的ですが、Googleの方は消費税がかからないのと、アナリティクスなどのツールと連動して使用できるので
初めてで、とりあえずやってみるという場合はGoogle Adwordsをおすすめします。

Yahooプロモーションはヤフーを使っているひとが多いので、広告効果はこちらのほうが上です(特に女性や年配の方などをターゲットとする場合)

利用両方法はどちらもさほど難しくありません。

リスティング広告で一番大切なことは「キーワード設定」

リスティング広告はお金さえ払えば割りと簡単に上位に表示させることができますが、
その反面ターゲットにきちんとアプローチしたキーワードでなければ、アクセスがあっても問い合わせにつながらない。
クリック課金されるだけという自体に陥ります。

そうならないためにも、ウェブ集客の基本で解説したキーワード設定をキチンと行わなければなりません。
ここがリスティング広告の要です。

POINT! リスティング広告はクリックのたびにコストが発生します。ランディングページを作成し効果的にPRを行いましょう。